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看護師転職ごっこ

転職を繰り返した看護師の私が毎日元気になれるよう、仕事、人生にふらふらしたときに気ままに書いています。

看護師の恋愛事情 ~院内恋愛花盛り~ ドクターを狙い撃ち

看護師だって恋をする。女だらけの職場ですし、特有の勤務形態から院内以外での出会いも少ない。だから、手っ取り早く恋のターゲットとなるのは「ドクター」
そんな看護師の恋愛エピソードを生々しく公開しましょう。

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episode① ドクターに胸キュンする瞬間

都内某総合病院内科外来に勤務するY子さんが語る恋愛

ドクターの何気ない「ありがとう」のひと言。ちょっとしたことで、感謝の言葉が返ってきたり、人間として対等に接してくれると、それまでの尊敬の念が恋愛感情に変わったりするのだとか。また、優しく接してくれる中にも、時おり厳しく指摘、指導されると乙女の胸はますますキュンとするらしい。
Y子さんは、好みのドクターとお近づきになりたいと思った時は、何はさておき飲み会をセッティング。そして、飲み会では「大好き」ビームをさりげなく発射し、恋心をアピール。メルアドを交換できれば、もう彼女の手中に落ちたも同然。次に会う時は、二人だけでひっそり逢い引きをするという仕掛けです。

episode② ドクターを罠にはめ見事結婚

某私立大附属病院整形外科病棟勤務O子さんの「女ってコワい」玉の輿婚活

O子さんが勤務していた病院に、M夫さんとういう(当時31歳)長身でイケメン、そしてスノーボードやヨットといった、イケてる趣味を持ったドクターがいました。おまけにM夫さんの実家はそこそこ大きな整形外科病院で、彼はそこの跡取り息子。当然、院内のアイドルドクター、看護師さんの間ではモテモテ。そうなると、ご想像とおり、M夫さんは、選り取りみどりで片っ端から看護師さんと適当に遊んでいました。
一方、O子さんも色白でキュートな容姿ではありましたが既に30歳の崖っぷち。今を逃すと婚期が遠のいちゃうと焦っていました。 本命のターゲットM夫さんは、とても競争率が高いと重々承知していましたが、O子さんは、何が何でもコイツをゲットしたかった。 そんな夏のある夜、科の納涼会がビヤガーデンで開かれました。偶然(かどうかは定かではない)隣り合わせたO子さんとM夫さんは、ジョッキを何杯も重ねるうちに急接近。その後、あまり時間もかからず、男女の深い関係となった・・・ しかし、ふたりの関係は深まっても、M夫は相変わらず他の看護師をつまみ食い。このままでは、O子さんもつまみ食いで捨てられることとなるかも知れないと、大胆な罠を仕掛けました。何と、彼女はいつも自分が持参するコン○ームに針で穴を開けておいたのです。

暫くすると、彼女の思惑通り「ご懐妊」、そしてデキちゃった婚へとなだれ込みました。今や2児の母、そしてM夫さんの病院の院長夫人として君臨しています。

episode③ 同期の姉妹

某市立病院外科病棟勤務のY子さん、知らぬが仏というエピソード

病院も、日々男と女が入り混じって働く職場。なので、男女の絡みがあっても不思議ではありません。因みに、どんなに当人たちが隠していても、誰と誰がデキているということは薄々わかるようでが、「知らぬが仏・言わぬが花」と言ったドロドロエピソード。
Y子さんは同期のW子さんと同じ外科病棟に勤務し、ふたりとも外科医のA夫さんについていました。実は、Y子さんはこのドクターと体の関係を持っていました。 ある夜勤明けの朝、Y子さんはW子さんからちょっとシリアスな相談を持ちかけられました。W子さんが打ち明けるには「私、実はA夫先生とデキてるの。そのことで・・・」

あぁ~、棒姉妹誕生。もちろん、W子さんはY子さんとドクターの関係は知りません。しかもW子さんは人妻看護師なので不倫。その後の経緯は・・・、知らない方がいい、そっとしておきましょう。

episode④ 血を見て欲情する看護師

現在は看護師を辞めて主婦に収まっているK子さん。20年以上前、都内の某大学附属病院内科病棟に勤務していた頃の”秘め事”。

ある日の昼休み、K子さんは何人かの同僚とくつろいでいました。すると突然、肝硬変の老人が食道静脈瘤破裂で大吐血という知らせが入りました。担当医は不在で、新米の若いドクターがいるだけ。さあ、大変!のんびりとした空気は一転、看護師さんたちに緊張が走りました。
新米ドクターの指示で、応急処置として生理食塩水を患者に点滴。止血処置をとらなければならないため、外科医を探し回りました。何とか外科医を見つけることができ、別室への移送の準備、K子さんはベッドに乗りかかり膝立ちとなって、ドクターや他の看護師さんと血だらけのシーツごと患者さんを持ち上げてストレッチャーに移します。その時、新米ドクターの視線を股間に感じました。「パンツ、見えたか!」でも、気にはしてられません。だって、ちょっとした修羅場なんですから。
そんなこんなで搬送も完了し、ひと段落するものの、K子さんの気持ちは高揚したままでした。その時、新米ドクターがK子さんを食事に誘ってくれました、が、なぜか食事をせずにそのままラ○ホへ直行、ベッドイン!

K子さんがポツリ「血をみると欲情して濡れるんです」・・・。

ライティング&投稿 小西 仁瑞