看護師転職ごっこ

転職を繰り返した看護師の私が毎日元気になれるよう、仕事、人生にふらふらしたときに気ままに書いています。

看護師の仰天なお仕事 ~患者さんの下半身事情あれこれ~

看護師の仕事は、ドクターの補助から入院患者さんのケア、そして患者さんの家族へのケアなど内容は多岐にわたり、柔軟な対応が求められます。中には、想像を絶することや、キケンと隣り合わせなことも、毅然と対応しなければなりません。ちょっとエロいことから、コワ~いことまで、看護師さんのお仕事を除いてみましょう。(※全て事実です)

 某大学病院内科病棟勤務のO美さんが言うには、体の中に昭和の余韻を残しているご老人が少なくないんだとか。「昭和の余韻って、梅、ワッセルマン、つまり梅毒よ」糖尿病で入院している80代の御爺ちゃん、昔の赤線の話とか女性にモテたことを自慢げに語るのはいいのですが、実はいまだに梅をひきずっているそうです。若気のいたり、と片付けてしまえばそれまでですが、重い昭和の遺産です。あちこち女性と浮名を流している殿方、お気を付けあそばせ!平成の遺産を背負ってからでは遅いですよ!

一方、シャレにならないゾッとする話もあります。ある日、60歳前後のホームレスの男が行き倒れて運びこまれてきましたが、血液検査をしたところHIVだったと言います。すぐに、治療設備のある病院へ移送されたそうです。一歩間違えたら、感染のキケンもあるのですが、そういう患者さんにはマスク、ゴーグル、防護白衣、手袋と重装備で対応するそうです。とはいえ、看護師さんは結構キケンと隣り合わせですね・・・

寝たきり御爺ちゃんの下の世話をするのは、看護師さんにとって日常茶飯事、ごくごく当たり前のことで、とりたてて嫌な仕事とも思わないそうです、が、時おりびっくり仰天することがあると話すのは、都内私立総合病院内科病棟勤務のK子さん。

何かというと、それは真珠が埋め込まれたイチモツ。彼女は、たまにそうしたモノに出くわすらしいのですが、一つ二つ入っているのはまだカワイイ部類で、先日出会ったのは、真珠が多数(15個以上)散りばめられたすごいモノで、「鬼の金棒」と看護師さんたちのウワサにもなったとか。世に真珠が埋め込まれたモノを持つ御爺ちゃんがそんなにいるのかと、ザワザワしませんか・・・

異物混入とは一般に、意に反して不要なモノが入ってしまうことを言います。しかし、自らの意思で異物を体に入れたあげく、取り出すことができなくなって病院に来る人も結構いると話すのは、都内総合病院オペ室勤務のW子さん。「子供が遊んでて鼻の穴に10円玉入れて取れなくなったとかのカワイイ話じゃないですよ~」と。

ある日、40歳前後の口調からして明らかにオカマ、カマオちゃんが来院してきました。何が抜けなくなったか、はっきり言いません。ともあれ、処置をはじめると、鉗子に何やら”シャクっ”とした感じが伝わってきます。抜きにかかると出てくるのは、でっかい大根!快楽のためとはいえ、人間とはここまでするものか、と彼女はある種の感動を覚えたそうです。

さらに、異物混入で、彼女がイチバン驚嘆、驚愕したのは60代の女性のケース。処置を始めると、女性の秘所の奥に”カツっ”とするモノが。抜いてみれば、何と電球!!W子さんは「ウワッ」と戦慄を覚えたそうです。

最後に、W子さんからナイスなアドヴァイスが。「自分の体をもっと大切に労りながら慰めましょう」良い子はマネしちゃだめよ!

ライティング&投稿 小西 仁瑞